第62回新自由主義研究会

 前回読んだSocial Reproduction Theoryからもう1章、それからRobert McRuerの新著を読み始めます。

第62回新自由主義研究会


日時:2019年1月27日(日)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2


テクスト:
(1)Tithi Bhattacharya ed. Social Reproduction Theory (Pluto, 2017), Chapter 7(報告者:河野)
(2)Robert McRuer, Crip Times: Disability, Globalization, and Resistance (New York UP, 2018), Introduction & Chapter 1(報告者:高橋)

第60回 新自由主義研究会

 こちらに掲示するのを忘れてました! 明日です!

日時:9月22日(土)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室1


テキスト:
(1) Kevin Floyd. “Automatic Subjects.” Historical Materialism, vol. 24, no. 2, June 2016, pp. 61–86.(報告者:西)


(2) Aimee Bahng, Migrant Futures: Decolonizing Speculation in Financial Times (Duke UP, 2018), Introduction, Chapters 4 & 5(報告者:janis

第59回 新自由主義研究会

 Voraを終えられなかったのでその残りと、Voraも含むバイオ資本主義関連の議論を批判的に検討するKevin Floydの論文を読みます。

第59回新自由主義研究会

日時:7月21日(土)15:00〜
場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2
テキスト:Kalindi Vora, Life Support: Biocapital and the New History of Outsourced Labor. (U of Minnesota P, 2015) Chapter 4(報告者:河野)
Kevin Floyd. “Automatic Subjects.” Historical Materialism, vol. 24, no. 2, June 2016, pp. 61–86.(報告者:西)

第58回 新自由主義研究会

 Jasbir Puarがまたしても終わりませんでしたので、その残りと、新たにKalindi VoraのLife Supportを読みます。後者は、アウトソーシング型の資本主義とバイオ資本主義(代理母出産、臓器提供、薬品実実験……)の深い関連性を問う本になります。

日時:6月17日(日)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2


テキスト:Jasbir K. Puar, The Right to Maim (Duke UP, 2017)(報告者:西亮太)


Kalindi Vora, Life Support: Biocapital and the New History of Outsourced Labor (U of Minnesota P, 2015)(報告者:河野)

第57回 新自由主義研究会

 前回のJasbir K. Puar読書会、まったく終わりませんでしたので(笑)、もう一度開催します。下記の通りです。

第57回新自由主義研究会


日時:2018年5月27日(日)16:00〜

場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5階ゼミ室2

テクスト:Jasbir K. Puar, The Right to Maim (Duke UP, 2017)

報告者:高橋勢史、西亮太

第56回 新自由主義研究会

 次回新自由主義研究会のお知らせです。

 前回は有薗真代さんの『ハンセン病療養所を生きる』で大変に盛り上がりましたが、次回もその流れで広くは障害学に属する文献を読みます。

日時:2018年4月28日(土)15:00-
場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5階ゼミ室2
テクスト:Jasbir K. Puar, The Right to Maim (Duke UP, 2017)
報告者:高橋勢史、西亮太