第63回新自由主義研究会

 前回のMcRuerは(予想通り)途中までしか終わりませんでしたので、次回もIntroductionの続きとChapter 1が範囲となります。

 

第63回新自由主義研究会

 

日時:2019年2月17日(日)15:00〜

 

場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2

 

テクスト:

Robert McRuer, Crip Times: Disability, Globalization, and Resistance (New York UP, 2018) Introcduction & Chapter 1 (報告者:高橋)

 

河野のウェブ上の文章まとめ

だんだんウェブ上で書いた記事が増えてきたので、この辺でちょっとリンクをまとめておきたいと思います。(今後、増える度に更新していく予定。)

 

講談社現代新書

連載「イギリス階級物語」

第1回(前編)

「階級化」が進む日本は、今こそ“階級先進国”イギリスに学ぶべきだ(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

第1回(後編)

イギリスのアンダークラス=チャヴの出現は「過酷な階級化」の序章だ(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

第2回

なぜイギリス人の「階級への執着」は産業革命後に生まれたのか(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

第3回

『ハリー・ポッター』は「ルールなき闘争の時代」の教養小説である(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/6)

 

◆研究社 Lingua

リレー連載「文化と社会を読む 批評キーワード辞典reboot」

第1回「ポピュラーな」

文化と社会を読む 批評キーワード辞典 reboot 1 | 研究社 WEB マガジン Lingua リンガ

 

◆現代ビジネス

格差社会でいるくらいなら、日本は「階級社会」を目指した方がいい(河野 真太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

◆PR誌『ちくま』

特別寄稿エッセイ「男らしさはどこへ行く?」

こじれた男らしさを解きほぐす|PR誌「ちくま」特別寄稿エッセイ|webちくま

老害と依存|PR誌「ちくま」特別寄稿エッセイ|webちくま

治癒とケア|PR誌「ちくま」特別寄稿エッセイ|webちくま

 

◆The Journal of New Zealand Studies

A Review of Jennifer Lawn's Neoliberalism and Cultural Transition in New Zealand Literature, 1984-2008

https://ojs.victoria.ac.nz/jnzs/article/view/5185/4610

 

◆『大学出版』No. 106

「文化の成長と育成──首都圏国立大学の状況から」

http://www.ajup-net.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/ajup106_all_160401.pdf

 

第62回新自由主義研究会

 前回読んだSocial Reproduction Theoryからもう1章、それからRobert McRuerの新著を読み始めます。

第62回新自由主義研究会


日時:2019年1月27日(日)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2


テクスト:
(1)Tithi Bhattacharya ed. Social Reproduction Theory (Pluto, 2017), Chapter 7(報告者:河野)
(2)Robert McRuer, Crip Times: Disability, Globalization, and Resistance (New York UP, 2018), Introduction & Chapter 1(報告者:高橋)

第61回 新自由主義研究会

第61回新自由主義研究会


日時:11月11日(日)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5階ゼミ室2


テクスト:Tithi Bhattacharya ed. Social Reproduction Theory (Pluto, 2017),
Chapters 1-3


報告者:河野、山粼

第60回 新自由主義研究会

 こちらに掲示するのを忘れてました! 明日です!

日時:9月22日(土)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室1


テキスト:
(1) Kevin Floyd. “Automatic Subjects.” Historical Materialism, vol. 24, no. 2, June 2016, pp. 61–86.(報告者:西)


(2) Aimee Bahng, Migrant Futures: Decolonizing Speculation in Financial Times (Duke UP, 2018), Introduction, Chapters 4 & 5(報告者:janis

第59回 新自由主義研究会

 Voraを終えられなかったのでその残りと、Voraも含むバイオ資本主義関連の議論を批判的に検討するKevin Floydの論文を読みます。

第59回新自由主義研究会

日時:7月21日(土)15:00〜
場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2
テキスト:Kalindi Vora, Life Support: Biocapital and the New History of Outsourced Labor. (U of Minnesota P, 2015) Chapter 4(報告者:河野)
Kevin Floyd. “Automatic Subjects.” Historical Materialism, vol. 24, no. 2, June 2016, pp. 61–86.(報告者:西)

第58回 新自由主義研究会

 Jasbir Puarがまたしても終わりませんでしたので、その残りと、新たにKalindi VoraのLife Supportを読みます。後者は、アウトソーシング型の資本主義とバイオ資本主義(代理母出産、臓器提供、薬品実実験……)の深い関連性を問う本になります。

日時:6月17日(日)15:00〜


場所:一橋大学東キャンパス国際研究館5Fゼミ室2


テキスト:Jasbir K. Puar, The Right to Maim (Duke UP, 2017)(報告者:西亮太)


Kalindi Vora, Life Support: Biocapital and the New History of Outsourced Labor (U of Minnesota P, 2015)(報告者:河野)