河野のウェブ上の文章まとめ

ちょっと増えたので改めてまとめ直します。

 

講談社現代新書

連載「イギリス階級物語」

第1回(前編)

「階級化」が進む日本は、今こそ“階級先進国”イギリスに学ぶべきだ(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

第1回(後編)

イギリスのアンダークラス=チャヴの出現は「過酷な階級化」の序章だ(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

第2回

なぜイギリス人の「階級への執着」は産業革命後に生まれたのか(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

第3回

『ハリー・ポッター』は「ルールなき闘争の時代」の教養小説である(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/6)

 

◆研究社 Lingua

リレー連載「文化と社会を読む 批評キーワード辞典reboot」

第1回「ポピュラーな」

文化と社会を読む 批評キーワード辞典 reboot 1 | 研究社 WEB マガジン Lingua リンガ

第4回「障害」

文化と社会を読む 批評キーワード辞典 reboot 4 | 研究社 WEB マガジン Lingua リンガ

第6回「サービス」

文化と社会を読む 批評キーワード辞典 reboot 6 | 研究社 WEB マガジン Lingua リンガ

 

◆現代ビジネス

格差社会でいるくらいなら、日本は「階級社会」を目指した方がいい(河野 真太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

私が一橋大学の教員を辞めた理由〜国立大に翻弄された苦しい日々(河野 真太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/7)

 

『天気の子』主人公が「村上春樹訳のサリンジャー」を読んでいる理由(河野 真太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

 

◆PR誌『ちくま』

特別寄稿エッセイ「男らしさはどこへ行く?」

こじれた男らしさを解きほぐす|PR誌「ちくま」特別寄稿エッセイ|webちくま

老害と依存|PR誌「ちくま」特別寄稿エッセイ|webちくま

治癒とケア|PR誌「ちくま」特別寄稿エッセイ|webちくま

 

◆The Journal of New Zealand Studies

A Review of Jennifer Lawn's Neoliberalism and Cultural Transition in New Zealand Literature, 1984-2008

https://ojs.victoria.ac.nz/jnzs/article/view/5185/4610

 

◆『大学出版』No. 106

「文化の成長と育成──首都圏国立大学の状況から」

http://www.ajup-net.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/ajup106_all_160401.pdf

第70回新自由主義研究会

次回も研究発表になります。下記の要領で開催します。参加自由です。ご参集ください。

 

第70回新自由主義研究会

日時:2019年9月21日(土)15:00〜

場所:専修大学神田校舎7号館8階782室

発表者:janis

タイトル:金融の〈監視〉と情報伝達技術 (ICT) 労働

第69回新自由主義研究会

次回は久々に研究発表です。というか、私がやります。ご参集!

 

第69回新自由主義研究会

 今回は、河野の研究発表です。拙著『戦う姫、働く少女』を出版して2年、おかげさまで広く読まれて色々なリアクションをいただいてきております。

 研究会では、その『戦う姫』の続編的なプロジェクトについて、本全体の構想と、最初のいくつかの章について発表をし、みなさまのご意見をうかがいたいと思います。

 現在計画しているのは、『戦う姫』で定義したポストフォーディズム/ポストフェミニズム状況における男性性の問題を、文化表象を通じて考えるという本です。本研究会で最近集中的に読んでいる障害学やクリップ理論の成果も取り入れていきたいと考えています。

 読んでいただくテクストについては、遅くとも2週間くらい前までにはみなさんにお届けしたいと思いますが、とりあえずすでに発表している文章としてはこちらがあります。これは第3章の原形にする予定です。

http://www.kenkyusha.co.jp/uploads/lingua/prt/19/keyword1905.html

 それでは、よろしくお願いします。

日時:2019年8月18日(日)15:00〜
場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館807教室

第68回新自由主義研究会

次回は、専修大学が使えなかったので早稲田大学での開催となります。ご注意を!

 

第68回新自由主義研究会

日時:2019年7月14日(日)15:00〜

場所:早稲田大学3号館3-708演習室
http://www.waseda.jp/student/koho/15_campusmap_2019.pdf

テクスト:Sophie Lewis, Full Surrogacy Now: Feminism against Family (Verso, 
2019) 報告者:宮永

第67回新自由主義研究会

次回新自由主義研究会です。Time managementとknowledge economyとの関係、「生産性」の概念の登場、など。

 

第67回新自由主義研究会

日時:2019年6月23日(日)15:00〜

場所:専修大学神田校舎7号館773教室

テクスト:Melissa Gregg, Counterproductive: Time Management in the Knowledge
Economy (Duke UP, 2018) 報告者:janis

 

第66回新自由主義研究会

次回新自由主義研究会です。McRuerの最終回となります。

 

第66回新自由主義研究会

 

日時:2019年5月12日(日)15:00〜

 

場所:専修大学神田校舎7号館7階774教室

          神保町駅都営三田線、都営新宿線半蔵門線
          九段下駅半蔵門線東西線都営三田線

 

テクスト:
Robert McRuer, Crip Times: Disability, Globalization, and Resistance (New
York UP, 2018) Chapter 4 and Epilogue 報告者:janis

第65回新自由主義研究会

 ここではショートノーティスもいいところになってしまって申し訳ありません。新自由主義研究会、河野の所属の変更にともなって、今回以降は専修大学の神田キャンパスに引っ越しということになります。以下の要領です。

 

第65回新自由主義研究会

日時:2019年4月7日(日)15:00〜

場所:専修大学神田校舎7号館8階784教室

テクスト:
Robert McRuer, Crip Times: Disability, Globalization, and Resistance (New York UP, 2018) Chapter 3 報告者:高橋