北端

 昨日は高校へ出張授業。天橋立のある方面へ(それくらいの地理認識)。同じ府内を移動するのに、片道4時間とはこれいかに。降り立った駅で、タクシーをつかまえようとするも、駅の花壇の世話をしたり、自分で捕まえてきたクワガタを駅舎内に展示している、ウィリアムズの『辺境』的世界の駅長さん曰く、「去年まではこの辺にタクシーは三台あったんやけど、一台はやめはって、二台しかないんです」と。はあー。

 長時間の移動で読書はいっぱいできたが。あと、電車から天橋立の端っこらしきものは確認。

転回するモダン イギリス戦間期の文化と文学

転回するモダン イギリス戦間期の文化と文学

 で、これを宣伝したくて朝から書いてるわけですが、いよいよアマゾンにも登録されました。乞うご期待。